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不動産セキュリティトークン(デジタル証券)市場の発展に向けてSolidBlockとパートナーシップ契約を締結

ベンチャーキャピタル事業およびSTO事業を展開するスタンダードキャピタル株式会社 (本社 : 東京都中央区、代表取締役 : 山口大世)は、不動産セキュリティトークン事業を展開するSolidBlock (CEO : Yuval Wirzberger)とパートナーシップ契約を締結したことをお知らせします。

1. パートナーシップ契約締結の内容

スタンダードキャピタル株式会社とSolidBlockは、不動産セキュリティトークン市場の発展に向けてパートナーシップ契約を締結しました。両社はお互いが持つ情報と技術を提供しながら、ブロックチェーン技術を活用した不動産市場の流動性向上を目指し協力し合います。

2. パートナーシップ契約の目的

SolidBlockは、不動産セキュリティトークン発行および取引プラットフォームの提供を行っており、 これまで証券化することの難しかった実物資産のデジタル化やグローバルな投資家層の獲得に向けた取り組みを進めています。これまで紙で行われてきた不動産管理業務の迅速化や透明性向上が図られるとして各国でブロックチェーン技術の活用が進む中、SolidBlockは技術革新による投資適格不動産の拡大を見据えた事業を世界的に展開。

スタンダードキャピタル株式会社は、不動産STOシステム「J-FTA」の開発や市場関係者の理解醸成に向けた協会団体の設立事業に取り組んでおり、日本と海外の不動産セキュリティトークン市場の相互的な発展に向けて、この度、パートナーシップ契約を締結するに至りました。

3. 今後の展開について

スタンダードキャピタル株式会社およびSolidBlockは、ブロックチェーン技術によるグローバルな不動産投資の活性化を目的に、積極的な海外展開による各国の不動産企業との連携を目指しています。近年、不動産市場においても少額投資が普及し、海外では分散型金融(Defi)取引所の活用による流通市場での取引の促進も行われています。

各国において実物資産のデジタル化への取り組みが進む中、市場動向を的確に捉えた活動を両社連携して行っていきます。

■SolidBlockについて

ニューヨークとイスラエルに拠点を置くSolidBlockは、不動産セキュリティトークン事業を展開。不動産投資とブロックチェーンテクノロジーの融合によって、不動産を安全で取引可能な金融商品として普及させることを目指しています。これにより、投資家はさまざまなグローバル取引所や代替取引システム(ATS)で、不動産セキュリティトークンを取引することが可能となります。 2018年、SolidBlockは、コロラド州アスペンにあるセントレジスリゾートという商業用不動産のトークン化に世界で初めて成功しました。詳細については、www.solidblock.coをご覧ください。

■スタンダードキャピタル社について

本人認証システム事業を展開し、関連した情報のセキュアな管理および外部サービスとのシームレス接続に伴うセキュアな情報交換を実現する事業を拡大。 強固なセキュリティ構造によって本人が本人の情報を管理できる「XELA ID」を機軸に、 多分野に応用可能なセキュリティ強化サービスにも取り組む。 ブロックチェーン等の電子的手段を用いて発行された有価証券によって資金調達を可能と するSTO事業、不動産投資の小口化を実現するSTOシステム開発も展開しており、金融資本市場の活性化や金融システムの効率化を推進。 電子契約サービスの一般普及と技術発展にも取り組む傍ら、寄付支援や医療技術支援事業の後援も行っている。

スタンダードキャピタル株式会社 会社情報
代表者名:山口 大世
所在地 :〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目8−19 キラリトギンザ 11階
設立 :2018 年 11 月
資本金等:641,900千円
URL:https://standardcapital.co.jp/

■ 本件(ニュースリリース)に関するお問い合わせ先
スタンダードキャピタル株式会社 広報部
電話:03-6805-1517
メールアドレスURL:info@standardcapital.co.jp

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